今日胸水を抜いてきました。

今回はフクちゃんの診察記録です。

9月9日月曜日、猫の富久(フク)ちゃんが、動物病院で胸水を抜いてもらいました。

20190909-1.jpg(写真は8月6日のものです)

はっぴー王国の猫にとって9月は気をつけなければならないのですが、今年の9月も頑張らなければならなくなりました。

9月1日日曜日からフクちゃんが全く食べなくなりました。

以前から腎臓腫大がありましたが、もう1つの腎臓は萎縮してしまっているため、手術をしても術後はさらに体調が悪くなるのは十分予測ができることでした。

フクちゃんにとって一番幸せなこと、それは少しでも長くキクちゃんと一緒にいられることなので、手術はせず、病状を観察しながらその都度動物病院に診察していただく方法でやって来ました。

9月1日(日)、9月3日(火)、9月5日(木)と食欲が戻ればフォルテコールを使用する予定とのことですが、食欲がないので、動物病院で皮下点滴(補液)をしてもらいました。

補液をしてくると食べたくなるのか、ほそぼそと食べ、食べたくなるようにと胃腸薬(プリンペラン・シメチジン入り)を内服させながら6日は3kgの猫が食べる量に少し少ない程度まで食べてくれたのですが、夜からあまり食べなくなり、翌日7日土曜日は自宅で補液が始まりました。

ある程度食べれば補液は1日おき、ほとんど食べなければ毎日のスケジュールで、さらに食べないようなら診察という方法です。

そして8日(日)も自宅補液、今日9日は小さいペーストのおやつとドライフード10粒程度、体全体で呼吸しているので病院で診察してもらうことにしました。

今回病状が悪化してから先生が心配していた、循環不全による腹水や胸水があるかを確認するため、エコー検査をしました。

すると大きくなった腎臓の表面もかなりごつごつといびつになっており、それが肝臓の方まで及んでいる可能性があることから腸などの臓器を圧迫し、経過が長いことから体中のリンパが大きくなってきていること、腹水はないものの胸水が貯留していることがわかりました。

少しでも食べられるようにと検査後胸水を抜いてもらうことになり、すべて抜いたわけではありませんが、250mlほど抜けたそうです。

食べられる量が少ないので、利尿剤は使えないので、自宅補液しながら呼吸の様子、食べる量を観察し、大丈夫ならば週末(4~5日後)、良くなければ早めに(2~3日後)受診することになります。


こかあちゃんはフクちゃんが気分が悪くなければ、これがフクちゃんにとって日常であって欲しいと思っています

フクちゃんが大好きなキクちゃんと一緒にいられることを望んでいるのであれば、長時間離れることなく、自宅で補液をしながら、時々動物病院に行きながらが、フクちゃんの当たり前であること、それがフクちゃんの日常だと思うからです。

20190909-2.jpg

幸いかつて自宅補液したキクちゃんも、今回頑張っているフクちゃんも良い子で無抵抗のまま補液をさせてくれるので、こかあちゃんやにいさんは頑張れます。

少しでも長くフクキク兄弟が一緒にいられますように

もっちゃん本舗.jpg

読んでくださってありがとうございます

フクちゃんが食べられますように
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この記事へのコメント

  • ラッキーパパ

    フクちゃん!
    たいへんですね。
    胸水をぬいたら,少し楽になったかな?
    食欲が出るといいですね。
    フクちゃんにとって,いちばんのこと!
    QOL(クオリティーオブライフ)
    うちラッキーの心臓腫瘍が見つかったとき
    それを目指しました。
    フクちゃんとキクちゃんの一緒の日々が
    出来るだけ長く続くことを祈っています。
    2019年09月10日 08:47
  • Genkiman

    こんにちは😃 ふくちゃん、胸水を抜いてもらってきたのですね。ずっとそうなのだけど、こかあちゃんのブログは家族にとって何が幸いなのか…という答えのヒントになるような気がしていて、とても参考になります。私もげんきにとって生きている間、何が幸いなのかを考えながら病院と上手に付き合っていこうと思っています。ハッピー王国の皆さんがいつもハッピーであられますように。
    2019年09月26日 21:43