今日は動物病院の日~その1~

9月12日木曜日

9月9日月曜日に左胸から胸水を抜いてもらったフクちゃん。

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帰宅後から10日火曜日は順調にごはんを食べていましたが、11日水曜日の午後から徐々に食べなくなってきたので、補液はしていたのですが今日は全くに近いくらい食べず、体中で呼吸をしているため、午前中動物病院に行きました。

前回と反対の右側から、今日も胸水を抜きました。

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処置を待っている間のこかあちゃんは、精神安定剤の編み物をしています。

ひたすらメリアス編みをする腹巻帽子です。

待ち時間の不安な気持ちを取り除いてくれるアイテムなんです。

今回は前回ほど多くはありませんが、かなり胸水が抜けました。

しかし今日は呼吸はあまり変わらず、食欲もないようです。

食べたい気持ちはあるのですが、食べられないというのが真実のようです。

毎日補液頑張ろうね

そんなフクちゃんを慰めるかのようにキクちゃんがフクちゃんを舐めてあげていました。

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本当に仲良しさんだね

午後はごもくんのトリミングでした。そのお話はまた次回にしましょう


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今日胸水を抜いてきました。

今回はフクちゃんの診察記録です。

9月9日月曜日、猫の富久(フク)ちゃんが、動物病院で胸水を抜いてもらいました。

20190909-1.jpg(写真は8月6日のものです)

はっぴー王国の猫にとって9月は気をつけなければならないのですが、今年の9月も頑張らなければならなくなりました。

9月1日日曜日からフクちゃんが全く食べなくなりました。

以前から腎臓腫大がありましたが、もう1つの腎臓は萎縮してしまっているため、手術をしても術後はさらに体調が悪くなるのは十分予測ができることでした。

フクちゃんにとって一番幸せなこと、それは少しでも長くキクちゃんと一緒にいられることなので、手術はせず、病状を観察しながらその都度動物病院に診察していただく方法でやって来ました。

9月1日(日)、9月3日(火)、9月5日(木)と食欲が戻ればフォルテコールを使用する予定とのことですが、食欲がないので、動物病院で皮下点滴(補液)をしてもらいました。

補液をしてくると食べたくなるのか、ほそぼそと食べ、食べたくなるようにと胃腸薬(プリンペラン・シメチジン入り)を内服させながら6日は3kgの猫が食べる量に少し少ない程度まで食べてくれたのですが、夜からあまり食べなくなり、翌日7日土曜日は自宅で補液が始まりました。

ある程度食べれば補液は1日おき、ほとんど食べなければ毎日のスケジュールで、さらに食べないようなら診察という方法です。

そして8日(日)も自宅補液、今日9日は小さいペーストのおやつとドライフード10粒程度、体全体で呼吸しているので病院で診察してもらうことにしました。

今回病状が悪化してから先生が心配していた、循環不全による腹水や胸水があるかを確認するため、エコー検査をしました。

すると大きくなった腎臓の表面もかなりごつごつといびつになっており、それが肝臓の方まで及んでいる可能性があることから腸などの臓器を圧迫し、経過が長いことから体中のリンパが大きくなってきていること、腹水はないものの胸水が貯留していることがわかりました。

少しでも食べられるようにと検査後胸水を抜いてもらうことになり、すべて抜いたわけではありませんが、250mlほど抜けたそうです。

食べられる量が少ないので、利尿剤は使えないので、自宅補液しながら呼吸の様子、食べる量を観察し、大丈夫ならば週末(4~5日後)、良くなければ早めに(2~3日後)受診することになります。


こかあちゃんはフクちゃんが気分が悪くなければ、これがフクちゃんにとって日常であって欲しいと思っています

フクちゃんが大好きなキクちゃんと一緒にいられることを望んでいるのであれば、長時間離れることなく、自宅で補液をしながら、時々動物病院に行きながらが、フクちゃんの当たり前であること、それがフクちゃんの日常だと思うからです。

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幸いかつて自宅補液したキクちゃんも、今回頑張っているフクちゃんも良い子で無抵抗のまま補液をさせてくれるので、こかあちゃんやにいさんは頑張れます。

少しでも長くフクキク兄弟が一緒にいられますように

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